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2013年6月24日月曜日

司牡丹酒造「宇宙龍」と夏野菜カレー

野菜をたっぷり食べたくなった。
夏野菜を使ったカレーを作ることにした。

色のきれいな野菜を使おう。


















カレーに合わせるとしたら、
どんな日本酒があるのだろうか。
そもそも日本酒は合うのだろうか。

『日本酒の基礎知識』を開いてみる。

開いたところにあった「ミニボトルサイズ」が
気になったので、
リカーショップで、探してみたところ、
いろいろな姿かたちをした
魅力的なボトルがならんでいた。

そのなかで気になったのがこれ。


 







冷やしたミニボトルの酒「宇宙龍」は
フルーティで、ワインのような感覚で飲める日本酒だった。


 
ナス・カボチャは焼き、オクラはゆでて、ポン酢をかける。



























パプリカは、直火で真っ黒こげになるまで焼いてから水にとり、皮をむいて
さっと煮込む。ゆででおいたブロッコリも同じく。
豚肉と、よ~く炒めたタマネギは赤ワインでじっくりと煮込んである。






















旬のものを食すシアワセを満喫。


















デザートも、旬のさくらんぼ。満足満足。


 
 
 
 
 

2013年6月9日日曜日

日本酒「久保田 千寿」

『日本酒の基礎知識』(枻出版社)によれば、
“日本酒ビギナー、まずはこれから”と紹介されている
「久保田 千寿」。

かねて好きな銘柄である。
店頭で目に留まったので、夕飯の買い物ついでに購入。















長く愛飲されている新潟の有名銘柄。
すべての飲み手の基本となる味わいだ。
淡麗辛口でキレや丸みがあり、
料理と合わせたときに
出しゃばらず引きすぎないバランスが見事。

(『日本酒の基礎知識』P86より)



ということで、代わり映えのしない夕餉の席に
日本酒を加えてみることにした。

少しよそいき感が加わる。


居酒屋の店主にでもなった気持ちで作り始めるが、

途中、お酒の栓をあけて、
料理にも使いながら…飲みながら…
になってしまい、

居酒屋店主にはけっしてなれないだろうな、
とあきらめながら…。



桜エビとねぎをごま油で炒め、酢と醤油を加えた
中華風たれをかけていただく冷奴。





新じゃがを使った「肉じゃが」。
細切りにした土生姜をたっぷりと使って。
 
 




































日本酒のバイブルはこちら。
利き酒師・葉石かおりさんからいただいた本たちである。


2013年5月30日木曜日

熊本の酒「菜々」


日本酒をいただいた。

熊本市にある慶応3(1867)年創業の老舗酒蔵、
瑞鷹株式会社(ずいようかぶしきがいしゃ)の
純米酒「瑞鷹 純米酒 菜々(さいさい)」。

阿蘇の伏流水と熊本酵母、
そして近年生み出された九州生まれの酒米「吟のさと」を
100%使用してつくっている。
「吟のさと」は“菜の花米”だという。

菜の花のお米とは?

菜の花の色を楽しんだあと、緑肥として土にすき込んで、
出来上がったお米のこと。
化学肥料の量を減らした、環境によい稲作の方法によって
つくられたお米なので安心だ。


日本酒は、美味しい酒の肴があってこそ。
今日は、ありあわせの材料で急きょ作ることにした。

鶏のモモ肉は、先日プロに教わった通りに焼いてみた。

テフロン加工のフライパンにオイルを敷かずに、
温まらないうちから(ここがミソ)、
鶏肉の皮目の方を下にしておき、弱火でじわじわじわじわ焼く。

鶏肉一枚を30~40分かけて火を通した。

皮目側からほとんど全体に火が通った状態になったころ、
最後にひっくり返す。
火を止め、鶏から出た油を切って、そのまま5~6分休ませておく。
塩コショウはこの時にする。

皮はしっかりパリパリ、全体的に鶏肉の味が濃厚で、
ジューシーな焼き具合になる。

どうぞお試しを。